お手入れ
日頃の手入れ
手織り絨毯のメインテナンスで一番大事なことは清潔にすることです。
汚れは、美しさを損なうだけでなく、パイルを傷めます。
最善の方法は、掃除機をかけることです。その後は毛並みを揃えて下さい。
月に一度程度、ぬるま湯に中性洗剤を少量落し、固く絞ったタオルで毛並に沿って拭き掃除をする。半年に一度程度は、陰干しをして、床及び絨毯の裏面をきれいに掃除する。
水分、高い湿度は、大敵です。
水をこぼした場合は、乾いた無地のタオルで水分を吸い取り、暖かいドライヤーで乾かすか、天日にかけて、乾燥させ、さらにブラっシングで毛並を揃えて下さい。
汚れを付けた場合
ウールは本来汚れをしみこませない性質を持っています。ジュースなど水家のものをこぼした場合は、すぐに乾いた布で吸い取り、拡販を防ぎます。次に汚れている部分にぬるま湯を少量かけてぬらします。乾いた布でそのぬるま湯を吸い取ります。これでも多少残る場合は、ぬるま湯に少量の中性洗剤を入れて繰り返します。後はぬるま湯だけで、同じことを繰り返し、洗剤を除去します。
シルクの場合は、ベンジンを綿に含ませて軽くたたくようにして拭き取ります。水気のものは、まずティッシュで吸い取り、ベンジンで同様にふき取ります。
長持ちさせるために
時々、敷く位置や、方向を変えてください。全体が均等に踏みならされて、いっそう長持ちします。長く伸びたパイルは抜かずにはさみで他にあわせて切りそろえます。家具の跡がついたときは巣地無アイロンのスチームをかけるか、ぬるま湯で湿らせたタオルでたたくき、パイルを起こし、
揃えます。
虫を防ぐ
長時間、敷いたままにしておきますと、埃が溜まり毛を食べる害虫が住み着くことがあります。長期の敷き放しは避け、年に2回程度3月、9月頃には絨毯の裏面と床を掃除し、通気を良くすることが大切です。
日焼けの対策
直射日光の当る位置での使用を避け、なおかつ月に一度程度絨毯の向きを変えて下さい。それで、褪せむらを無くし、味わい深い趣を醸し出すことが出来ます。特に、シルクは紫外線に弱く黄変しやすいので、直射日光は避けて下さい。
保管するときは
専門のクリーニングに出すか、陰干しをして、エアクリーナーをかけます。大きなものなら折らないように芯をいれ、防虫剤と一緒に巻き、袋に入れます。湿気に注意して、直射日光の当らない風通しの良い所にほかんします。
染み抜きのポイント
コーヒー、紅茶、 乾いたタオルとぬるま湯で吸い取る
古い汚れは、酢をつけて、オキシドールで拭き取る。
醤油や、ソース 吸い取り紙で出来るだけ吸い取り、中性洗剤 を入れたぬるま湯で拭き取ります。数度繰り返してください。
古い汚れは、オキシドールで漂白する。
コーラー、サイダー 中性洗剤を入れたぬるま湯で拭き、残るしみは
オキシドールで拭き取る。
酒、ビール、洋酒 広がるのを防ぐため、こぼした上に塩を乗せ、
やわらかいブラシで拭き取ります。後は、乾いたタオルとぬるま 湯で吸い取る。
牛乳、乳製品 乾いたタオルとぬるま湯で吸い取る。中性洗剤を入れ たぬるま湯でたたいて吸い取る。染みが残るようならば、アル コールで拭き取る。
あめ、キャンディ 中性洗剤を少量入れたぬるま湯で絞ったタオルで
拭き取る。跡が残っていたらアルコールで拭き取る。
化粧クリーム 紙でよく拭き取る。アルコールでぬぐう。洗剤を入れ たぬるま湯で拭き取る。
拭き取りは、数回繰り返して下さい。毎回、必ず汚れのつかない 部分まで拭き取って下さい。これでたいていの汚れは取れていき ます。取れない場合は、与えた水分と拭き取った水分を確認し て、適量かどうか判断して下さい。
手織り絨毯のメインテナンスで一番大事なことは清潔にすることです。
汚れは、美しさを損なうだけでなく、パイルを傷めます。
最善の方法は、掃除機をかけることです。その後は毛並みを揃えて下さい。
月に一度程度、ぬるま湯に中性洗剤を少量落し、固く絞ったタオルで毛並に沿って拭き掃除をする。半年に一度程度は、陰干しをして、床及び絨毯の裏面をきれいに掃除する。
水分、高い湿度は、大敵です。
水をこぼした場合は、乾いた無地のタオルで水分を吸い取り、暖かいドライヤーで乾かすか、天日にかけて、乾燥させ、さらにブラっシングで毛並を揃えて下さい。
汚れを付けた場合
ウールは本来汚れをしみこませない性質を持っています。ジュースなど水家のものをこぼした場合は、すぐに乾いた布で吸い取り、拡販を防ぎます。次に汚れている部分にぬるま湯を少量かけてぬらします。乾いた布でそのぬるま湯を吸い取ります。これでも多少残る場合は、ぬるま湯に少量の中性洗剤を入れて繰り返します。後はぬるま湯だけで、同じことを繰り返し、洗剤を除去します。
シルクの場合は、ベンジンを綿に含ませて軽くたたくようにして拭き取ります。水気のものは、まずティッシュで吸い取り、ベンジンで同様にふき取ります。
長持ちさせるために
時々、敷く位置や、方向を変えてください。全体が均等に踏みならされて、いっそう長持ちします。長く伸びたパイルは抜かずにはさみで他にあわせて切りそろえます。家具の跡がついたときは巣地無アイロンのスチームをかけるか、ぬるま湯で湿らせたタオルでたたくき、パイルを起こし、
揃えます。
虫を防ぐ
長時間、敷いたままにしておきますと、埃が溜まり毛を食べる害虫が住み着くことがあります。長期の敷き放しは避け、年に2回程度3月、9月頃には絨毯の裏面と床を掃除し、通気を良くすることが大切です。
日焼けの対策
直射日光の当る位置での使用を避け、なおかつ月に一度程度絨毯の向きを変えて下さい。それで、褪せむらを無くし、味わい深い趣を醸し出すことが出来ます。特に、シルクは紫外線に弱く黄変しやすいので、直射日光は避けて下さい。
保管するときは
専門のクリーニングに出すか、陰干しをして、エアクリーナーをかけます。大きなものなら折らないように芯をいれ、防虫剤と一緒に巻き、袋に入れます。湿気に注意して、直射日光の当らない風通しの良い所にほかんします。
染み抜きのポイント
コーヒー、紅茶、 乾いたタオルとぬるま湯で吸い取る
古い汚れは、酢をつけて、オキシドールで拭き取る。
醤油や、ソース 吸い取り紙で出来るだけ吸い取り、中性洗剤 を入れたぬるま湯で拭き取ります。数度繰り返してください。
古い汚れは、オキシドールで漂白する。
コーラー、サイダー 中性洗剤を入れたぬるま湯で拭き、残るしみは
オキシドールで拭き取る。
酒、ビール、洋酒 広がるのを防ぐため、こぼした上に塩を乗せ、
やわらかいブラシで拭き取ります。後は、乾いたタオルとぬるま 湯で吸い取る。
牛乳、乳製品 乾いたタオルとぬるま湯で吸い取る。中性洗剤を入れ たぬるま湯でたたいて吸い取る。染みが残るようならば、アル コールで拭き取る。
あめ、キャンディ 中性洗剤を少量入れたぬるま湯で絞ったタオルで
拭き取る。跡が残っていたらアルコールで拭き取る。
化粧クリーム 紙でよく拭き取る。アルコールでぬぐう。洗剤を入れ たぬるま湯で拭き取る。
拭き取りは、数回繰り返して下さい。毎回、必ず汚れのつかない 部分まで拭き取って下さい。これでたいていの汚れは取れていき ます。取れない場合は、与えた水分と拭き取った水分を確認し て、適量かどうか判断して下さい。